
CS DESIGN CENTER > 製品紹介 > テンタック > 仕様
| サイズ | H寸 | H寸 | G寸 |
|---|---|---|---|
| 幅 | 1,010mm | 920mm | 450mm |
| 巻 | 10m | 10m | 10m |
シート施工後にテントを巻く場合は、施工面を外側にしてください。
素材により、接着力が十分発揮できないものもありますので、あらかじめ接着強度をお確かめください。
シート施工後にテントを巻く場合は、施工面を外側にしてください。
シボのあるテント地の水貼りはお避けください。
一部のプラスチック樹脂板(ポリカーボネート・FRP・ウレタン等)は、貼り付け後、気泡が生じる場合があります。
フッ素樹脂・ポリエチレン・ポリプロピレン等のプラスチック樹脂は、十分な粘着力が得られない場合があります。
屋外で金属板に貼付して使用した場合、直射日光があたると粘着剤の劣化が生じますので、このような形で屋外で使用することは避けてください。
アルミニウム等、腐食が生じる金属板への貼付はご注意ください。錆の発生で剥れる場合があります。
窓ガラスにフィルムを貼ると、ガラスの温度が上昇し熱割れを生じる場合があります。
熱や温度がこもりやすい環境でのご使用はお避けください。フィルムや粘着剤の劣化が促進され、本来の機能が損なわれます。
フィルムを剥がす際に、ガラスの種類によっては糊が残る場合があります。
その他の素材・被着体については、お問い合わせください。
看板フレームにテント素材を取り付け、シワが入っていないことを確認してから施工してください。
製品ロットにより、色調や外観が異なる場合があります。隣接して使用する場合は、同ロットのものをご使用ください。
また、同ロットの場合でも、流れ方向の左右で微妙に色調が違うことがあります。
隣り合わせて貼る場合は上下を逆さまに貼り、流れ方向の左右を合わせて作業を行ってください。
貼り付け作業は、5℃~30℃の環境条件下で行ってください。
低温(5℃以下)の場合、ジェットヒーターなどで温めてから貼付して、十分圧着してください。
高温(30℃以上)の場合、初期粘着力が増し貼りづらくなるため、涼しい時間帯での作業をお勧めします。
施工時に使用した水分等がガラス面にわずかに残り、くもりや水泡を生じることがありますが、製品の異常ではありません。この現象は、水分が気化して除々に抜けて解消されます。
日陰や気温が低い場合、湿度が高い場合には、ある程度日数を必要とする場合があります。
製品に透明感を出すため、構成上非常にデリケートになっております。
表面が傷付きやすいため、圧着する時は、こまめにフィルム表面に霧吹き等で中性洗剤入りの水をかけてください。
乾いた状態のままスキージ等で圧着すると、フィルムを破損する場合がありますので、十分にご注意ください。
セパレーターは、滑りやすいので転倒事故等にはご注意ください。
フィルム施工後の養生期間中は、フィルムが乾いておりませんので、手を触れないようにしてください。
清掃は、フィルム施工後、1ヶ月以上の期間を置いてください。
フィルム表面に汚れを付着させたままにすると、フィルムの劣化が促進されます。
フィルムの性能を維持するためには、定期的な清掃が必要です。フィルム表面に粘着テープやステッカー等を貼ったり、マジック等で書いたりしないでください。
フィルムは有機材料でできているため、製品に寿命があります。
また、使用環境が過酷な場合には、寿命が短くなったり外観や性能の劣化が生じることがあります。
予測しかねる環境変化によっては、不具合が生じる場合がありますので、ご使用にあたっては、事前に当社にお問い合わせください。
目安として、通常の用法による使用の場合約3~5年程度です。(但し当社において耐用期間として保証するものではありません)
高温多湿や直射日光の当たる場所での保管は、お避けください。
製品に跡がついてしまいますので、宙吊り若しくは立てて保管してください。
保護フィルムに薄いシワがみえますが、保護フィルムを剥して被着体に貼るとシワはなくなります。
製品には問題ありません。
人体への貼り付け等、本来の用途以外でのご使用はお避けください。
製品の仕様等は、改良のため予告無く変更する場合があります。
廃棄上のご注意| 1)焼却する場合 | 大気汚染防止法などに適合した処理方法に従ってください。 |
|---|---|
| 2)埋立てする場合 | 廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び関係する法規に従って、公認の廃棄物処理業者にて処理してください。 |