
CS DESIGN CENTER > 製品紹介 > フォグラス > 仕様
| 品番/品名 | 日射 透過率 (%) |
日射 吸収率 (%) |
日射 反射率 (%) |
可視光線 透過率 (%) |
紫外線 透過率 (%) |
熱貫流率 (W/m2・K) |
遮蔽係数 (%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| C-16/ サンド |
81 | 11 | 8 | 85 | 41 | - | - |
| C-714/ サンドホワイト |
41 | 30 | 29 | 39 | 6 | - | - |
| C-718/ サンドホワイトA |
67 | 19 | 14 | 68 | 35 | - | - |
| C-08/ バーク |
82 | 10 | 8 | 86 | 40 | - | - |
| C-25 | 85 | 7 | 8 | 91 | <1 | - | - |
| C-45 | 83 | 8 | 9 | 89 | <1 | - | - |
| C-17/ サンドブラウン |
52 | 42 | 6 | 19 | <1 | - | - |
| C-171/ サンドブラウンA |
64 | 30 | 6 | 47 | <1 | - | - |
| C-172/ サンドブラウンB |
70 | 23 | 7 | 60 | <1 | - | - |
| C-18/ サンドスモーク |
51 | 43 | 6 | 19 | <1 | - | - |
| C-181/ サンドスモークA |
60 | 34 | 6 | 41 | <1 | - | - |
| C-182/ サンドスモークB |
68 | 25 | 7 | 59 | <1 | - | - |
| C-100/ サンドストライプA |
83 | 10 | 7 | 87 | <1 | - | - |
| C-110/ サンドストライプB |
82 | 11 | 7 | 86 | <1 | - | - |
| C-200/ サンドストライプC |
82 | 10 | 8 | 87 | <1 | - | - |
| C-210/ サンドストライプD |
82 | 11 | 7 | 87 | <1 | - | - |
測定方法はJIS A5759に基づいています。
透明フロートガラス(3mm厚)にフィルムを貼って測定しています。
熱や湿度がこもりやすい環境でのご使用は、お避けください。
フィルムや粘着剤の劣化が促進され、通常の機能が損なわれます。
外貼り用と表記されているもの以外は、全て内貼り専用フィルムです。
フォグラスガードおよびセーフティコントロールは、ガラス以外には施工できません。
フォグラスを一部のプラスチック樹脂板(ポリカーボネイト・FRP・ウレタン等)に貼り付けた場合、
時間が経つにつれて、アウトガスにより気泡が生じる場合があります。
フッ素樹脂・ポリエチレン・ポリプロピレン等のプラスチック樹脂は、十分な接着力が得られない場合があります。
ハードコート層が付与された窓用フィルムは、室内蛍光灯や太陽の反射光によって干渉縞が見えることがあります。
この現象は、薄い膜の積層構造によって、波長の光が強め合うために起こる現象です。
フィルム表面が虹色に見えることがありますので、あらかじめご了承ください。
窓ガラスにフィルムを貼ると、ガラスの温度が上昇し、熱割れを生じる場合があります。
※SC-810Hは、熱線吸収フィルムのため、熱割れには特にご注意ください。| 1)ガラスの種類 | フロート板ガラスは、3~12mm厚より16~19mm厚の方が熱割れしやすい。網入りガラス・線入りガラスは、フロート板ガラスより熱割れしやすい。 |
|---|---|
| 2)影の形状 | ガラス面に部分的に影ができると熱割れしやすい。 |
| 3)窓ガラスの近くにある反射物 | カーテンやブラインド等の使用は、日射をガラス面に反射させたり熱がこもりやすくなり、熱割れの原因になる。 |
| 4)ガラスの大きさ | 面積が大きいほど熱割れしやすい。 |
| 5)ガラス施工品質 | 熱割れは、ガラスのエッジから始まるので、エッジの仕上げが雑だと熱割れしやすい。 |
| 6)その他の要因 | 窓の方位、建築地域、施工の種類(パテやシーリング材の違い)等 |
製品ロットにより、色調や外観が異なる場合があります。隣接して使用する場合は、同ロットのものをご使用ください。
また、同ロットの場合でも、流れ方向の左右で微妙に色調が違うことがあります。
隣り合わせて貼る場合は上下を逆さまに貼り、流れ方向の左右を合わせて作業を行ってください。
貼り付け作業は、5℃~30℃の環境条件下で行ってください。
低温(5℃以下)の場合、ジェットヒーターなどで温めてから貼付して、十分圧着してください。
高温(30℃以上)の場合、初期粘着力が増し貼りづらくなるため、涼しい時間帯での作業をお勧めします。
フォグラスガードは、他のシリーズより厚みがあるため、傷がつかないように注意して念入りに圧着して水分を押し出してください。水分が残りすぎていると、気泡および水泡の原因となります。
施工時に使用した水分等がガラス面にわずかに残り、くもりや水泡を生じることがありますが、製品の異常ではありません。この現象は、水分が気化して除々に抜けてきれいになります。
日陰や気温が低い場合、湿度が高い場合にはある程度日数を必要とする場合があります。
表面が傷付きやすいため、圧着する時は十分ご注意ください。
セパレーターは、滑りやすいので転倒事故等にはご注意ください。
熱や湿度がこもりやすい環境でのご使用はお避けください。
フィルムや粘着剤の劣化が促進され、通常の機能が損なわれます。
ガラスに傷がある場合や著しい汚れが付着して落ちない場合は、熱割れの原因になったり、通常の機能が損なわれたりすることがありますので、フィルムを貼付しないでください。
セーフティコントロールのハードコート品は、上に粘着シートなどをかさね貼りすることができません。その他のかさね貼りについては、お問い合わせください。
フィルム施工後の養生期間中は、フィルムが乾いておりませんので、手を触れないようにしてください。
清掃は、フィルム施工後、1ヶ月以上の期間を置いてください。
フィルム表面に汚れを付着させたままにすると、フィルムの劣化が促進されます。
フィルムの性能を維持するためには、定期的な清掃が必要です。フィルム表面に粘着テープやステッカー等を貼ったり、マジック等で書いたりしないでください。
フィルムは有機材料でできているため、製品に寿命があります。
また、使用環境が過酷な場合には、寿命が短くなったり外観や性能の劣化が生じることがあります。
予測しかねる環境変化によっては、不具合が生じる場合がありますので、ご使用にあたっては、事前に当社にお問い合わせください。
目安として、通常の用法による使用の場合約3〜5年程度です。(但し当社において耐用期間として保証するものではありません)
高温多湿や直射日光の当たる場所での保管はお避けください。
製品に跡がついてしまいますので、宙吊り若しくは立てて保管してください。
C-1600は、同封の乾燥剤と保護ビニールを必ずご使用頂き、製品の梱包状態に戻して保管してください。
開封後は、出来るだけ早めにご使用ください。
人体への貼り付け等、本来の用途以外でのご使用はお避けください。
製品の仕様等は、改良のため予告無く変更する場合があります。
廃棄上のご注意| 1)焼却する場合 | 大気汚染防止法などに適合した処理方法に従ってください。 |
|---|---|
| 2)埋立てする場合 | 廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び関係する法規に従って、公認の廃棄物処理業者にて処理してください。 |