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2008年3月19日 18:30-20:00
参加していただいたお客様、ありがとうございました。
「あそぶ、つくる、くらす――デザイナーを辞めて彫刻家になった」
出版記念イベント
五十嵐威暢トークショー
ナビゲーター:奥村文絵(フードディレクター)
2008年3月19日(水) 18:30-20:00
場所:中川ケミカル 本社5F
■ トークショー&パーティー参加費 3,000円(書籍代含む)当日ご精算。
お申し込みはファックスにて受け付けております。
お名前・会社名・会社住所電話番号・ファックス番号を明記の上お申し込みください。
FAX → 03-5835-0377
デザイナーから彫刻家に転身された五十嵐威暢さん初の著書『あそぶ、つくる、くらす――デザイナーを辞めて彫刻家になった』刊行を記念したトークショーです。
1985年に五十嵐さんはロサンゼルスでの生活を始めました。試行錯誤を繰り返し、数多くの成功と失敗を重ねた後、1994年にデザイナーを廃業し、彫刻家としての道を歩み始めました。2004年に帰国するまでの様々な出会いと事件について語っていただく、本書籍の番外編です。
ナビゲーターにお迎えするフードディレクターの奥村文絵さんには、トークショー終了後のパーティーフードをプランニングしていただいております。合わせてお楽しみください。
書籍紹介
『あそぶ、つくる、くらす――デザイナーを辞めて彫刻家になった』 五十嵐威暢:著グラフィックデザイナーから転身し、50歳より彫刻家として活動を始めた五十嵐氏の初の書籍となる。自然豊かな葉山近郊のアトリエでの制作風景をはじめ、ものづくりに対して根幹を見つめ直したという、現在の思いを紹介。
あそぶこと、つくること、くらすことが一体になった世界の中で、自らの手でものをつくり出すこと、身体全体を使った制作の楽しさなど、ものづくりの素晴らしさを伝える一冊。
<プロフィール>
五十嵐威暢
彫刻家・デザイナー
1944年北海道滝川市生まれ。1970年イガラシステュディオを設立。アクソノメトリック図法を駆使して立体アルファベットを描き、世界の注目を集める。サントリー、明治乳業、王子製紙、多摩美大など数多くの企業や団体のためにロゴをデザインした。1980年代に数多くのアルファベット彫刻を制作。1980年代後半にはプロダクトデザインに取り組み、時計、テーブルウエア、ステイショナリーなどが世界のミュージアムショップを飾った。
1944年にデザイナーを廃業して彫刻家に転向し、主に公共空間に石、土、木、鉄の彫刻を制作している。代表作として、東京ミッドタウンの彫刻「予感の海へ」、「記憶の地から」、名古屋ルーセントタワーの「こもれび」、札幌駅JRタワー展望室のテラコッタレリーフ「山河風光」、滝川市一の坂西公園の彫刻「Dragon Spine」、北海道立子ども総合医療・療育センターの彫刻「こもれび」など。
奥村文絵
フード•ディレクター www.gahon.jp
1971年生まれ。早稲田大学卒業。東京デザインセンターにて建築やデザインのイベント事業に携わった後、フードコーディネーター・アシスタントを経て2000年に独立。現在は食を専門とするクリエイティブ•ディレクターとして、食材から広告にいたるまでトータルなブランディングを手がける。
おもな仕事として和菓子店「鈴懸」、イタリアンレストラン「ilcielo」、ハインツ日本株式会社ホームページ「ハインツのある物語」など。