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2007年10月15日(月)~11月4日(日)
10:30~18:30
《touch the COLOR エマニュエル・ムホーの空間デザイン》
オープニング企画展は、CSデザインセンターを設計したフランス人建築家
エマニュエル・ムホーさんのコンセプト&デザインによる"touch the COLOR"。
ご来場の皆様に、実際に素材に触れ、色を感じていただく参加型の展示です。
空間を色で仕切ることをコンセプトに、日本の伝統的な間仕切りにヒントを得た
「色切/Shikiri」のシリーズを手がけてきたエマニュエルさん。
今回は、縦横無尽に空間を移動する13枚のガラスパーティションと幅14メートルの
ガラス面で構成されたこの空間で、また新たな色切の演出を見せて下さいます。
土日祝日休み(11月3日、4日はオープン)
10:30から18:30(18日パーティー当日のみ10:30から21:30まで)
10月18日(木) 20:00から21:30 オープニング・パーティー
トーク・セッション
「空間×グラフィック 色の可能性」
出演:エマニュエル・ムホー(建築家) 廣村正彰(グラフィックデザイナー)
ナビゲーター:萩原修(デザインディレクター)
日時:10月18日(木)18:30から20:00 (18:00受付開始)
場所:中川ケミカル本社5階(同ビル3階がCSデザインセンターです)
参加費無料:ファックスかメールで事前にお申し込み下さい。
お名前、お電話番号、メールアドレス、ご所属先(会社名、機関名、学校名など)を明記の上、お申し込み下さい。
先着順で定員(50名)になり次第締め切らせていただきます。 定員に達しましたので受付を終了いたしました。
申込受付開始9月26日から
nocs2500@nakagawa.co.jp FAX 03-5835-0377
【内容】
「空間とグラフィック」の関係について、どのように考えればいいのでしょうか。ビビットな色彩を巧みに使い、空間を構成していくフランス出身の建築家、エマニュエル・ムホーさん。建築の空間の意図を読み解き、後づけではない本質的なグラフィックを的確に落とし込むグラフィックデザイナーの廣村正彰さん。立ち場の違いはあっても、空間とグラフィックの関係をつくる仕事には共通した意識を感じます。今回のトークでは、特に「色」に焦点をあてて、ふたりの仕事と言葉に目と耳を傾けることで、未来の「空間とグラフィック」の可能性を探りたいと思います。
【プロフィール】
■廣村正彰:Masaaki Hiromuraグラフィックデザイナー
廣村正彰 1954年 愛知県生まれ。
1977年 田中一光デザイン室 入社。1988年 廣村デザイン事務所設立
主な仕事:岩出山中学校 サイン計画。埼玉県立大学サイン計画。公立函館未来大学 UI 計画。札幌メディアパーク「スピカ」 CI 、 AD サイン計画。東京証券取引所 サイン計画。日本科学未来館 CI 、サイン計画。六本木一丁目泉ガーデンCI,サイン計画。CODAN東雲VI計画、サイン計画。北千住丸井サイン計画。丸善丸の内本店サイン計画。北京健外SOHOサイン計画。大阪関電ビルディングサイン計画。心斎橋そごうサイン計画。丸ビル年間宣伝計画。日産自動車デザインセンターサイン計画。竹尾湾岸物流センターサイン計画。横須賀美術館VI計画。
特種製紙株式会社AD顧問。株式会社紀ノ国屋AD顧問。
横須賀美術館AD。
「2008年CSデザイン学生賞審査員」
■エマニュエル・ムホー Emmanuelle Moureaux:建築家
エマニュエル・ムホー 1971年フランス生まれ。
2003年エマニュエル一級建築士設計事務所設立。