
CS DESIGN CENTER > 中川ケミカル 会社概要 > 経営理念・事業ミッション
これは何かをする手段として「人を育てる」という意味ではありません。事業というものを通じて、国家・社会に有益な人材を育成して世に送り出すということで、事業をする本来の目的が、人を育てることなのです。中川ケミカルでは社員のことを“人材”ではなく“人財”と表現しています。社員一人一人を最大の財産と考え、その可能性を活かしていく経営です。独創的な発想と個性的な行動で人と事業の可能性を大きく広げ、世の中に新しい価値を提供します。
中川ケミカルは、会社設立から今日に至るまで、素材を通して豊かな人間空間を創造することを目指し、さまざまな取り組みを進めてまいりました。1982年にスタートした「CSデザイン賞」。色彩が景観にあたえる影響を熟慮し、色彩計画の基準となるカラーシステム「NOCS2500」(Nakagawa Original Color System 2500)を開発(1995年)。金・銀・銅・錆などの経年変化の風合いを表現する本物の装飾素材「スーパーマテリオ」の開発(2001年)。農村環境の色彩計画を目的とする「むらの色まちの色」の構築(2002年)。CSデザインの新たな発信拠点「CSデザインセンター」の開設(2007年)など、未来の環境創造の為に、私達ができることは何かを考え、常に挑戦を続けています。